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講演会・イベント

2026年度 日本応用地質学会 研究発表会

2026年度(令和8年度)の研究発表会を北陸支部の協力のもとに下記の要領で開催いたします.奮ってご参加ください.なお発表の応募については学会誌4月号に,研究発表会の詳細については8月号に掲載します.

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からも情報を発信いたします.

開催日

11月10日(火)研究発表会,応用地質学の発展に向けたコラボレーションセミナーとアース・サロン

11月11日(水)研究発表会,特別講演,意見交換会(会場:長岡グランドホテル)

11月12日(木)研究発表会,若手交流会

11月13日(金)見学会(大河津分水と柏崎刈羽原子力発電所)

会場

長岡市シティホールプラザ「アオーレ長岡」

〒940-0062 新潟県長岡市大手通1丁目4番地10(TEL:0258-39-2500【予約・問合せ窓口】)

交通案内

(新幹線)JR「長岡駅」、徒歩3分(大手スカイデッキより直接アクセス)

※上越新幹線・上越線・信越本線

参加登録料(事前参加申込)

正会員・名誉会員 8,000円   非会員     12,000円

学生会員     1,000円   非会員学生   3,000円

賛助会員*    8,000円

*賛助会員の企業・団体にお勤めの非会員の方は,1口につき2名まで,賛助会員価格で参加できます.賛助会員価格での参加を希望される方は,各社の日本応用地質学会賛助会員担当者と調整のうえお申し込みください.

※参加登録料には講演論文集(電子ファイル)のダウンロード権が含まれます.

協賛(予定)

(一社)全国地質調査業協会連合会
(一社)新潟県地質調査業協会

参加申込

準備中

最新情報

2026.07.25
令和8年度 研究発表会のプログラムを掲載しました.

2026.01.21
令和8年度 研究発表会のページを開設いたしました.

2026.04.07
研究発表会の講演申し込みを開始いたしました.

プログラム

プログラム(20260724版,PDFファイル)

【1日目】11月10日(火):11時30分頃から受付開始予定

時間第1会場 (ホールA)第2会場 (ホールB・C)第3会場 (ホールD)ポスター セッション (アリーナ)
午前①    
午後①12:30~12:45   開会式   
午後②12:55~14:15 災害地質(1) 座長:石濱 茂崇(熊谷組)12:55~15:35 【特1】DX・生成AI時代の土砂災害予測:調査・解析技術の最前線 座長:原口 強(STORY・東北大学災害科学国際研究所)    
午後③14:30~15:35 土木地質(1) 座長:戸邉 勇人(鹿島建設)  
午後④15:50~17:10 災害地質(2) 座長:菊地 輝行(公立諏訪東京理科大学)15:50~17:10 地層処分 座長:吉岡 真弓(産業技術総合研究所)  
午後⑤  17:30~19:30
応用地質学の発展に向けたコラボレーションセミナーとアース・サロン (主催:ダイバーシティ推進委員会)
 

 

【2日目】11月11日(水)

時間第1会場 (ホールA)第2会場 (ホールB・C)第3会場 (ホールD)ポスター セッション (アリーナ)
午前①   ポスター展示開始 (9:00~)
午前②   9:30~10:30 ポスターセッション・ コアタイム①
午前③   10:40~11:40 ポスターセッション・ コアタイム②
昼休み12時50分までにポスター賞の投票をお願いいたします.
午後①12:50~14:00 特別講演   
午後②14:15~16:00 土木地質(2) 座長:窪田 安打(応用地質)14:15~16:10 地形・地質一般 座長:西金 佑一郎(鉄道総合技術研究所)  
午後③16:25~17:30 土木地質(3) 座長:杉山 直也(J-POWER設計コンサルタント)16:25~17:30 地下水 座長:浦越 拓野(鉄道総合技術研究所) ポスター展示終了(~16:00) ※可能な方は17時までにポスターの撤収をお願いします(それ以外の方は本部で回収し翌日お渡しします)

18:00~20:00:意見交換会(会場:長岡グランドホテル)

 

【3日目】11月12日(木)

時間第1会場 (ホールA)第2会場 (ホールB・C)第3会場 (ホールD)ポスター セッション (アリーナ)
午前①9:30~11:45 土木地質(4) 座長:濵田 好弘(熊谷組)9:30~10:25 環境地質 座長:山下 慧(鹿島建設)  
午前②10:40~12:00 災害地質(3) 座長:宮本 新平(中電技術コンサルタント)  
昼休み  12:00~13:10 若手交流会(主催:事業企画委員会) 
午後①13:15~15:00 【特2】自然災害伝承碑の調査研究とアウトリーチ活動の展開 座長:下村 博之(パスコ)13:15~15:00 測量・計測 座長:山村 充(国土防災技術)  
午後②15:15~15:30
閉会式
   

特別講演

日 時:11月11日(水)12:50~14:00

講 師:大川 秀雄(新潟大学名誉教授,元新潟工科大学長)

演 題:「空を飛ぶ飛行機と液状化研究」

意見交換会

日 時:11月11日(水)18:00~20:00

会  場:長岡グランドホテル(発表会場に隣接)

    〒940-0066 新潟県長岡市東坂之上町1-2-1

参 加 費:8,000円(学生2,000円) ※事前予約制

現地見学会

開催月日:11月13日(金)8:30~16:00

募集人数: 25名(先着順)

参 加 費: 6,000円(バス代・昼食代込)

集合解散:長岡駅

テ ー マ: 大河津分水令和の大改修と柏崎刈羽原子力発電所を巡る

主な見学場所: 信濃川大河津資料館,にとこみえ~る館,大河津分水改修工事現場,寺泊魚のアメ横(昼食・買物),柏崎刈羽原子力発電所

参加申込方法:北陸本部のホームページを参照の上,申し込み,振り込みをお願いいたします.

     <https://www.jseg.or.jp/hokuriku/

企業ブース

会場に企業ブースを設置予定です. ブースの出展を希望される企業・団体様は,「2026年度研究発表会における企業ブースの募集について」をご参照ください.

応募締切:2026 年 9 月 30 日(水)

特別セッション

2026年度の研究発表会では,以下の2件の特別セッションを設定いたします.

 

特別セッション1「DX・生成AI時代の土砂災害予測:調査・解析技術の最前線」

提案者:原口 強(東北大学・STORY)

趣 旨:DXおよび生成AIの急速な発展に伴い,衛星データや各種リモートセンシングデータを活用した地形・地質解析,災害発生状況の把握,地すべり危険度評価,土石流シミュレーション,リアルタイム危険度評価など,土砂災害予測に関わる調査・解析技術は大きく進展している.本特別セッションでは,これら新技術の活用事例や研究成果を広く共有し,現状の到達点と課題を整理するとともに,今後の技術展開や実務への応用可能性について議論する.これにより,DX・AI時代における土砂災害予測技術の高度化と実装に向けた知見の深化を図ることを目的とする.

発表方法:口頭・ポスター

 

特別セッション2「自然災害伝承碑の調査研究とアウトリーチ活動の展開」

提案者:下村博之(パスコ:災害地質研究部会)・千田敬二(八州:災害地質研究部会)

趣 旨:災害地質研究部会では,国土地理院と連携して自然災害伝承碑に関する研究を続けており,応用地質学的な見解を加えた調査票の整理を進め,学会HPを通じた一般公開を開始した.地域災害の特徴等を表す伝承碑調査と,それらを活用したアウトリーチ活動の今後の展開等について,会員・関係者とともに討論したい.

発表方法:口頭・ポスター

学生アルバイトの募集

今年度の研究発表会では運営補助の学生アルバイトを募集します.申込方法など詳細については決定しだい,HPやニューズリスト等でご案内いたします.

期  間:11月10日(火)~12日(木)

会  場:アオーレ長岡

募集人数:10名程度

応募資格:学生(会員・非会員は問わない.社会人ドクターは除く)

時  給:1,100円

作業内容:マイク係,照明係等を予定

若手交流会

11月12日(木)の昼休みに若手交流会を開催します.参加申込方法など詳細については,「2026年度若手交流会の開催と参加募集のお知らせ」をご参照ください.

CPDH=1.0

応用地質学の発展に向けたコラボレーションセミナー  ~応用地質学×新潟日本酒~

研究発表会1日目の夕方に,2026年度応用地質学の発展に向けたコラボレーションセミナーを,現地とオンラインのハイブリッド型で開催します.今回のテーマは「応用地質学×新潟日本酒」です.所属組織の垣根を超えて,他分野と応用地質学とのコラボレーションを図ります.学会員,非会員,研究発表会不参加の方もどなたでもご参加可能です.参加申し込みサイトオープンを含め,詳細については決定しだい,学会HPやニューズリスト等でご案内いたします.

講 師:岸 保行(新潟大学 日本酒学センター長 経済科学部教授)

     安澤 義彦(朝日酒造㈱ 常務取締役)

期 日:11月10日(火)(17:30~19:30) 

会 場:長岡市シティホールプラザ「アオーレ長岡」 ホールD(第3会場)

参加申し込み方法:学会HPに参加申し込みサイトをオープン予定です.

※非会員や研究発表会不参加の会員も参加可能です.途中の入退場は自由です.

講演論文の提出について

講演論文( PDF ファイル)の提出方法については,後日,本ページに掲載いたします(8月下旬頃を予定).

原稿作成要領20260724(PDFファイル)

講演論文フォーマット(WORDファイル)

問い合わせ先

日本応用地質学会事務局

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-14 お茶の水桜井ビル 7F
 一般社団法人日本応用地質学会
 TEL:03-3259-8232 FAX:03-3259-8233 E-mail:office@jseg.or.jp