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講演会・イベント

令和8年度 日本応用地質学会 研究発表会

2026年度(令和8年度)の研究発表会を北陸支部の協力のもとに下記の要領で開催いたします.奮ってご参加ください.なお発表の応募については学会誌4月号に,研究発表会の詳細については8月号に掲載の予定です.

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からも情報を発信いたします.

開催日

11月10日(火)~12日(木)研究発表会
11月13日(金)見学会

会場

長岡市シティホールプラザ「アオーレ長岡」

〒940-0062 新潟県長岡市大手通1丁目4番地10(TEL:0258-39-2500【予約・問合せ窓口】)

交通案内

(新幹線)JR「長岡駅」、徒歩3分(大手スカイデッキより直接アクセス)

※上越新幹線・上越線・信越本線

協賛(予定)

(一社)全国地質調査業協会連合会
(一社)新潟県地質調査会

投稿申し込み

下記リンク先の投稿申し込みフォーム(Googleフォーム)から参加申し込みをお願いいたします.

Googleフォームが利用できない方は,学会事務局までお問い合わせください.

講演申し込みフォーム(〆切:5/29(金)

https://forms.gle/oUyNKcAQGKF3Hw3E9

 

2026年度研究発表会の開催と論文募集のお知らせ

最新情報

2026.01.21
令和8年度 研究発表会のページを開設いたしました.

2026.04.07
研究発表会の講演申し込みを開始いたしました.

特別講演

準備中

意見交換会

期 日:11月11日(水)

会 場:グランドホテル長岡(予定)

現地見学会

開催月日:11月13日(金) 

見 学 地:準備中

企業ブース

研究発表会会場に企業ブースを設置いたします.詳細は決まり次第,ご案内いたします.各企業様におかれましては積極的なご参加の検討をお願い申し上げます.

特別セッション

2026年度の研究発表会では,以下の2件の特別セッションを設定いたします.

 

特別セッション1「DX・生成AI時代の土砂災害予測:調査・解析技術の最前線」

提案者:原口 強(東北大学・STORY)

趣 旨:DXおよび生成AIの急速な発展に伴い,衛星データや各種リモートセンシングデータを活用した地形・地質解析,災害発生状況の把握,地すべり危険度評価,土石流シミュレーション,リアルタイム危険度評価など,土砂災害予測に関わる調査・解析技術は大きく進展している.本特別セッションでは,これら新技術の活用事例や研究成果を広く共有し,現状の到達点と課題を整理するとともに,今後の技術展開や実務への応用可能性について議論する.これにより,DX・AI時代における土砂災害予測技術の高度化と実装に向けた知見の深化を図ることを目的とする.

発表方法:口頭・ポスター

 

特別セッション2「自然災害伝承碑の調査研究とアウトリーチ活動の展開」

提案者:下村博之(パスコ:災害地質研究部会)・千田敬二(八州:災害地質研究部会)

趣 旨:災害地質研究部会では,国土地理院と連携して自然災害伝承碑に関する研究を続けており,応用地質学的な見解を加えた調査票の整理を進め,学会HPを通じた一般公開を開始した.地域災害の特徴等を表す伝承碑調査と,それらを活用したアウトリーチ活動の今後の展開等について,会員・関係者とともに討論したい.

発表方法:口頭・ポスター

若手交流会

会期中に若手交流会を開催予定です.詳細は決まり次第,ご連絡いたします.

応用地質学の発展に向けたコラボレーションセミナーとアース・サロン

会期中に開催予定です.詳細は決まり次第,ご連絡いたします.

問い合わせ先

日本応用地質学会事務局

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-14 お茶の水桜井ビル 7F
 一般社団法人日本応用地質学会
 TEL:03-3259-8232 FAX:03-3259-8233 E-mail:office@jseg.or.jp