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学会からのお知らせ

2026.08.17

令和8年熊本地震災害調査団の設置および調査団員の募集

2026年8月17日

一般社団法人 日本応用地質学会
会長 德永 朋祥

2026 年(令和8年)7月28日、熊本県を中心に令和8年熊本地震が発生し、熊本県の宇城市と八代郡氷川町で最大震度7を観測しました。道路の寸断をはじめ、地盤災害など多数発生いたしました。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈り申しあげるとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申しあげます。また一日も早い復旧、復興を願っております。
日本応用地質学会では令和8年熊本地震による災害に対して、令和8年7月 30 日に災害対応本部を設置し、災害対応本部による審議の上、令和8年8月6日に理事会にて「令和8年熊本地震災害調査団」を設立することを決議しました。
災害調査団は令和8年8月17日に設立し、調査団長を大石博之九州支部長、副団長を下村博之災害地質研究部会長、幹事長を小俣雅志常務理事、幹事を畚野匡九州支部幹事とし、被災地が所在する九州支部および災害地質研究部会、応用地形学研究部会、土木地質研究部会、環境地質研究部会、火山地域における応用地質学的諸問題に関する研究小委員会を中心として構成することになりました。

災害調査団では日本応用地質学会会員の皆さんからの参加を公募します。学会会員で調査団参加を希望される方は、下記のサイトからお申し込みいただけますようお願いいたします。

以上

【調査団参加申し込みはこちら】(https://forms.gle/wsy5BfRsGxJ9LbZu9
申し込み期限:2026年8月31日(月)