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講演会・イベント

令和8年度定時社員総会およびシンポジウム

令和8年度定時社員総会およびシンポジウムを下記の要領で開催いたします.奮ってご参加くださいますようお願いいたします.Facebookからも情報を発信いたします

日時

令和8年6月19日(金)
10:00~12:00 定時社員総会
13:00~17:30 シンポジウム(ハイブリッド形式)
18:00~20:00 意見交換会

会場

東京大学柏キャンパス 新領域環境棟FSホール
千葉県柏市柏の葉5-1-5

定時社員総会

総会の構成員は役員および代議員ですが,当学会員であれば総会を傍聴することができます.

シンポジウム

テーマ:「災害を知る・識る・備える」

シンポジウム参加費(予稿集代を含む)

正会員:3,000円,非会員:4,000円

学 生:無料

意見交換会

会場:東大柏キャンパス食堂(プラザ憩い)会場から徒歩2分
参加申し込み方法:シンポジウムの参加申込とあわせてお申込みいただけます.

CPDH

3.5時間(シンポジウムを全て聴講の場合)

交通案内

柏キャンパスへのアクセス(東京大学のホームページ)

東京大学柏キャンパス 新領域環境棟FSホール
千葉県柏市柏の葉5-1-5
つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス駅」から,東武バス(西柏04または西柏03)「東大前」または「東大西」停留所下車.
※詳細は,東京大学のホームページをご確認ください.

参加申し込み

「5月下旬開始予定」

プログラム

シンポジウム開催の趣旨

 応用地質学というのは,地質学,地形学,地球物理学,リモートセンシング学,地下水学,地盤工学など基盤学術を活用し,地球あるいは表層地盤で発生した様々な社会が抱える課題,自然災害の解明や防災,都市開発などに対処することを検討,研究するものである.災害に対する取り組みは応用地質学会が関わる主な課題の一つであり,これまでも災害調査や対策,予測,その手法などの研究について多くの学会員が携わっている.また,得られた知識については,一般市民へ向けた災害発生要因の説明や防災に対する取り組みや考え方など啓発活動として学会全体としての研究部会の活動のみならず,各支部や学会員が個別に社会と向き合って対応している.
近年,気候変動の進行と急速な都市化を背景に,アジア・環太平洋地域を中心とした新興国における災害リスクは一層深刻化しており,従来の「災害後対応型」から「予防的リスク低減型」への転換が国際的な喫緊の課題であり,日本応用地質学会が蓄積した知識を海外にも活用できる可能性が大いにある.
 本シンポジウムでは,これまでの活動を本部の委員会やシンポジウムの振り返りのみならず,支部や大学での活動も併せて発表いただき,それらの知識を共有し,今後日本応用地質学会が取り組むべき課題を抽出して参加者と共にディスカッションしたいと考える.

プログラム

「準備中」

シンポジウムに関するお問い合わせ・ご意見

ご意見・ご希望の送信フォームはこちら

 

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-3-14 お茶の水桜井ビル 7F
 一般社団法人日本応用地質学会

日本応用地質学会事務局

TEL:03-3259-8232 FAX:03-3259-8233 E-mail:office@jseg.or.jp