支部会報・出版物

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“GET九州”投稿規程

“GET九州”執筆要領

“GET九州”バックナンバー目次

目 次
口 絵
令和3年度 総会
令和3年度 講演会
令和3年度 見学会
巻頭言
復興,地域再生,土地のハザードとメリット ………… 池見洋明 (1)
論 文
地下水汚染と環境保全についての一考察 ………… 恒冨赳彦・矢野健二 (2)
DEMを用いた桜島火山の地形と時間に関するGIS分析 ………… 高橋美桜・林田千聖・山口拓美・池見洋明・黒木貴一 (13)
令和3年度 総会特別講演要旨
土木事業における地質・地盤リスクマネジメント
-関係者がONE-TEAMでリスクに対応するために-
………… 佐々木 靖人 (18)
講演会講演要旨
講演1 地熱発電の基礎 地熱地質エンジニアの経験を踏まえて ………… 義山 弘男 (27)
講演2 地熱開発のための物理探査 ………… 水永 秀樹 (32)
学会記事
令和3年度 講習会開催報告
令和3年度 見学会開催報告
令和3年度 研究発表会(全国大会)開催報告
令和3年度 活動報告
支部役員名簿
九州応用地質学会賛助会員名簿
支部運営規程
「九州応用地質学会」会則
“GET九州”投稿規定
執筆要領

「令和2年7月 九州豪雨災害調査団報告書」 のご紹介へ(学会本部ホームページ)



著 者:岩尾雄四郎(佐賀大学名誉教授,九州応用地質学会顧問)
コード:ISBN 978-4-86656-074-8
出版社:海鳥社
価 格:3,850円
判 型:16×22cm 258ページ
内 容:パイロットでもある著者が、地質学者の眼で九州を撮影してきた写真から構成されている。プレート活動と九州の成立、地殻変動と火山活動、大地の恵みと災害、人間の取り組みを骨組みとして構成されている。

 

 

日本応用地質学会九州支部は、平成31年に創立40周年記念事業として『九州の大地に挑む地質人~応用地質学の社会貢献~』を刊行いたしました。

 

九州支部の会員が取り組んできた社会貢献の足跡を記録として残すことを念頭に、まず九州の大地の成り立ちについて概説し、次に応用地質学の変遷と多様化の歴史をレビューし、続いて会員が果たした社会貢献の事例を体験談として取りまとめた構成になっています。

書 籍 名:「九州の大地に挑む地質人~応用地質学の社会貢献~」
編集発行:日本応用地質学会九州支部、九州応用地質学会
印 刷:アオヤギ株式会社
内 容:(以下,目次より抜粋)
 

 

 

日本応用地質学会九州支部は、平成21年に創立30周年記念事業として『九州の自然災害~地盤災害を主として~』を刊行いたしました。

 

九州で起きた過去の自然災害について地図及び年表で整理・記録するとともに、地層や地質構造などの地質的背景から災害の種類と形態 を分類し、災害の素因や誘因、メカニズム、対策工等を写真や図で解説する構成とし、土木や災害分野の技術者、公的機関、学生など関連業務や 研究に関 わる方々を対象とし、過去の災害事例の整理や勉強の教材として利用して頂くことを想定して作成しました。

書 籍 名:「九州の自然災害~地盤災害を主として~」
編集発行:日本応用地質学会九州支部
印 刷:アオヤギ株式会社
内 容:(以下,目次より抜粋)

 

九州支部では,平成11年に創立20周年記念事業として,書籍「九州の大地とともに」を出版しました。 この本は次のような主旨のもとに,支部の会員が中心となって執筆しました。