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日本応用地質学会表彰の概要

日本応用地質学会表彰は、これまでの学会における表彰制度では対応できないさまざまな業績に対し、顕彰または学会から感謝の意を示すため、令和元年度より開始されました。 会員・非会員を問わず、応用地質学分野における技術開発・教育・普及などの功績が認められる個人および団体を対象に、現場における優良な調査技術の開発や改良、困難な条件での地質調査の実績、長期に及ぶ地道な教育・普及・啓発活動など、従来の論文賞・功績賞には当てはまり難い取り組みの応募を期待しています。
 表彰は不定期に行いますが、概ね2年に一度、年度の開始を目途に募集を行います。表彰は受賞決定後の直近の研究発表会またはシンポジウムの場にて行います。

第2回(令和3年10月)

 第2回の表彰者として,令和3年度第4回理事会において,次の非会員の1名および1団体の方々を選定いたしました. 詳細はこちら

竹村公太郎氏(執筆家)

受賞理由:自然災害・応用地形に関する執筆・講演を通じた一般市民の防災意識の啓発に対して

阿蘇火山博物館

受賞理由:博物館の役割を通した火山防災をはじめとした防災意識向上・環境保全などの普及・啓発活動の展開に対して

<表彰式の模様>
 第2回の表彰式を執り行いました。(2021.10.4, 2021.10.8)詳細はこちら


これまでの受賞者

第1回(令和2年5月) 詳細はこちらをご覧ください

  • 高嶋哲夫氏(小説家)
  • こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
  • 学校法人AICJ鴎州学園AICJ中学・高等学校

日本応用地質学会表彰の趣旨と選定基準

 本表彰の主旨と受賞者選定の手順は以下のとおりである。

1. 趣旨・目的
@現場における優良な調査技術の開発や改良、困難な条件での地質調査の実績、長期に及ぶ地道な教育・普及・啓発活動など、既存の論文賞や功績賞の対象とならない取り組みを支援する。
A学術論文として成果をまとめる機会が少ない対象者なども顕彰対象の一つとすることで、このような活動を広く周知すると同時に、応用地質学と本会の裾野を広げる。

2.対象者
@応用地質学分野における技術開発・教育・普及などの功績が認められる個人および団体。
A会員・非会員を問わない。

3.審議・表彰時期
@審議は不定期とする(応募があった時点において選考)。
A表彰は、決定後直近の研究発表会またはシンポジウムの場にて行う。

4.手順
@該当者の応募
・自薦・他薦による応募(定められた様式の調書の提出による)。
・自薦・他薦いずれの場合においても、会員による推薦書の提出を必須とする。
A総務委員会における書類審査
・総務委員会において、応募書類の審査を行うとともに、候補としての適正を討議・判断する。
・総務委員会の審査では、書類の不備等の確認と推薦内容を確認。
B総務委員会による審査にて適正と判断されたものについて、理事会に上程する。理事会では調書と推薦書をもとに表彰の可否を審議する。
C理事会で表彰が決定した場合は、表彰通知を応募者に通知するとともに、学会ホームページ、ニューズリスト、学会誌で公表する。(表彰しないとの結論の場合は、その理由を付して応募者に通知する)。