【開催報告】令和4年度 応用地質学講座「土砂災害の疑問55」出版記念講座・中部編(2022年12月9日)
令和4年の応用地質学講座は、「土砂災害の疑問55」出版記念講座(中部編)ということで、対面とオンラインでのハイブリッド形式で開催しました。
ちなみに、「土砂災害の疑問55」とは、日本応用地質学会の「災害地質研究部会」が編集した書籍で、「みんなが知りたいシリーズ」の17として成山堂書店さんから出版されたものです。
このような本です。
ISBN:978-4-425-98401-5
さて、当日の様子を紹介いたします。
開催日時:2022年12月9日(金) 13時~17時
場所:名城大学天白キャンパス理工学部研究実験棟 + Zoomによるオンライン
講師:稲垣秀輝氏、松澤 真氏、永田秀尚氏、加藤弘徳氏、加藤靖郎氏、中部支部幹事
プログラム
13:05-15:35 著者らによる土砂災害の疑問55の書籍の講演
15:50-16:20 中部支部管内の最近の災害
16:20-17:00 中部支部管内の災害と自然災害伝承碑
大谷支部長の挨拶で開催しました。

土砂災害の疑問55の講演 講師:加藤靖郎氏

講師:加藤弘徳氏 広島から駆けつけてくださいました。ありがとうございました!!

講師:稲垣秀輝氏

講師:松澤 真氏 書籍:土砂災害の疑問55の編集ワーキンググループ長です。

書籍の講演の次は、中部支部管内の最近の災害と題しまして 永田秀尚氏よりご講演いただきました。

最後は、中部支部の幹事で手分けして調査した 中部支部管内の災害と自然災害伝承碑 のお話しをさせていただきました。

内容が盛りだくさんでしたので、終了予定時刻を30分ほどオーバーして17:30頃の終了となりました。
みなさま、ありがとうございました。
今年度の中部支部の主な活動はこれで終了となります。
少し早いですが、みなさまよいお年をお迎えください。
(Y.H.)


