【開催報告】令和元年度 総会・災害調査報告会・意見交換会(2019年5月24日・名古屋大学博物館)
令和元年度 日本応用地質学会中部支部 総会・災害調査報告会・意見交換会の様子をご紹介いたします。
例年は、総会後に講師をお招きして講演会を行っておりましたが、今年度は昨年度に行った災害調査の報告会を行うこととしました。
これは、災害調査結果を一般の方にもお知らせする、という理由からです。
【顧問会】
顧問会では技術の継承、技術者数の減少などの問題が挙げられ、それに学会がどう関わっていくか、といったことについてご意見を頂きました。

顧問会の様子です。
【総会】
開催日:令和元年5月24日(金) 14:00-15:00
場 所:名古屋大学博物館 講義室
総会では、事業報告、決算報告、事業計画案、予算案などを議題として挙げ、全て承認されました。

総会の様子です。
【災害調査報告会:平成30年度7月豪雨 岐阜県における災害】
開催日:令和元年5月24日(金) 15:00-16:30
講 師:永田 秀尚 様 (有限会社 風水土、日本応用地質学会中部支部 顧問)
場 所:名古屋大学博物館 講義室
CPD :1.5

下記の内容で講演していただきました。
1。平成30年7月豪雨とは
2。愛媛県・広島県・岡山県などにおける災害
3。岐阜県における災害事例
4。災害の地形地質的特徴(予察)
5。日本応用地質学会中部支部調査団の活動
6。今後に向けて
災害調査は、今後の災害時に減災をするために役立てることが重要な目的の1つです。
そのため、今回の調査結果はより多くの方々に聞いていただければと考えていましたが、下記写真のように多くの方に参加していただけました。
応用地質技術者のタマゴである学生さんにも出席していただきました。
聴講してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
【意見交換会】
開催日:令和元年5月24日(金) 17:00-19:00
場 所:名古屋大学内 レストラン「グレイグスカフェ」
意見交換会では、みなさま気さくに情報交換を行いました。
今年度もよろしくお願い申し上げます。
2019年6月8日

