一般社団法人 日本応用地質学会 北陸支部

一般社団法人 日本応用地質学会 北陸支部について

日本応用地質学会は、昭和33年に応用地質学に関する研究者および技術者の相互の交流をはかり、その有機的な連携の下に学際的・総合的に調査・研究及び技術開発を行うことによって応用地質学に関する調査研究の推進と技術の進歩普及を図り、もって学術・文化の発展に寄与することを目的として創立された学会です。北陸支部は本部との連携を図りながら、地域の応用地質学の研究あるいは会員相互の技術研鑽および親睦を図るために平成14年に設立されました。

北陸支部の役員

支部長 大塚 悟 長岡技術科学大学
副支部長 渡部 直喜 新潟大学
顧問 石橋 輝樹  
熊谷 忍  
中山 輝也 株式会社 キタック
新関 敦生  
佐藤 成昭  
野崎 保 野崎技術士事務所
大谷 政敬 株式会社 キタック
幹事 幹事長 平野 吉彦 株式会社 キタック
副幹事長 古谷 元 富山県立大学
幹事 佐藤 壽則 株式会社 日さく
波形 治 株式会社 村尾技建
山邊 康晴 株式会社 興和
堀松 崇 株式会社 興和
末武 普一 日本工営 株式会社
山田 靖司 応用地質 株式会社
江川 千洋 株式会社 キタック
会計監事 伊藤 俊方 株式会社 新研基礎コンサルタント
佐藤 博文 明治コンサルタント 株式会社

事務局

一般社団法人 日本応用地質学会北陸支部 事務局
〒950-0965
新潟県新潟市中央区新光町10番地2 技術士センタービルI
(株)キタック 技術第一部内 江川千洋・高橋晴美
tel. 025-281-1114 / fax. 025-281-0004

行事情報

平成23年度

6月

一般社団法人 日本応用地質学会北陸支部 設立15周年記念講演会

地質学が工学にどう役立つか、どうあるべきか ~理学と工学の境界領域で~
開催日:平成30年6月19日(火)
場所:新潟市中央区新光町10番地2 技術士センタービルI 8階
主催:一般社団法人 日本応用地質学会北陸支部
共催:北陸地質調査業協会、公益社団法人 日本技術士会北陸本部
後援:公益社団法人 地盤工学会北陸支部、一般社団法人 新潟県地質調査業協会、新潟応用地質研究会
【第一部 記念講演】:
①「土木事業における地形地質の理解の重要性」
講演者:一般社団法人 日本応用地質学会土木地質部会長(土木研究所地質研究監) 佐々木 靖人 氏 専門:土木地質
②「2014年熊本地震の教訓」
講演者:富山県立大学客員教授(京都大学名誉教授)川崎 一朗 氏 専門:地震学
③「山川海の繋がり:海岸堆積地形のなりたちと変遷に学ぶ」
講演者:大阪市立大学客員教授(京都大学名誉教授) 関口 秀雄 氏 専門:水際地盤
【第二部 パネルディスカッション】:
テーマ:地質学が工学にどう役立つか、どうあるべきか ~理学と工学の境界領域で~
座長:一般社団法人 日本応用地質学会北陸支部副支部長 渡部 直喜
パネラー:講演会の3名の講師、支部長 大塚 悟、幹事長 平野 吉彦
9月

現地見学会「佐渡島の地形と地質を学ぶ」

学会本部「応用地形学研究部会」と合同開催
開催日:平成30年9月14日(金)~15日(土)
場所:佐渡島

研究論文

学会誌・出版物

  • 2004年 新潟県中越地震地すべり記録集 平成23年9月

入会のご案内

本会は、応用地質学に関する研究者および技術者の相互の交流を図り、その有機的な連携をもとに学際的・総合的に調査・研究および技術開発を行うことによって、応用地質学に関する調査・研究の推進と技術の進歩普及を図り、これらを通じて学術・文化の発展に寄与することを目的として活動しています。

この目的を達成するために以下のような事業を行っています。

  • 応用地質学に関する調査・研究および技術開発
  • 学会誌(「応用地質」隔月刊行)および学術図書の発行
  • 研究発表会,シンポジウム,講習会,現地見学会等の開催
  • 内外の関連学協会との連絡および協力
  • 研究の奨励および研究業績の表彰
  • その他の目的を達成するために必要な事業

年会費は次のとおりです。入会金はありません。学生会員は卒業と同時に、正会員となります。

  • 正会員(年額)7,000円
  • 学生会員(年額)3,500円

入会ご希望の方は下記リンク(日本応用地質学会本部:入会案内)にある、「入会申込書」に記入し、FAXまたは郵便で本部事務局までお申し込み下さい。

支部運営規程

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