当支部の成果 物、講演資料など
平 成27年度 研究発表会および現地検討会について (2015/9/13)
 日本応用地質学会・中 国四国支部では平成27年度研究発表会を10月23日(金)、現地検討会(見学会)を10月24日(土)、徳島で開催し ます。
 
研究発表会では一般研究発表に続き、特別講演(徳島大学准 教授・青矢先生:三波川帯の形成過程に関する研究の動向)を予定しております。また,現地検討会は「徳島県 北部の三波川変成岩/ 讃岐山脈のミニジオ鉄®ツアー」として行います。代表的な三波川変成岩の露頭観察を行うとともに,讃岐山脈の谷底にあり,徒歩でしかたどり着けない秘境駅 として有名な坪尻駅を通る土讃線をめぐるミニジオ鉄®ツアーを計画しています。

いずれも多数ご参加下さいますようお願い申しあげます。

 

コチラから



平成27年度 通常総会について (2015/5/12)
 各会員の方 にははがきでお知らせしておりますとおり、平成27年度通常総会を5月22日(金)、岡山市にて開催します。
コチラから

広島災害調査団報告会「平成26年広島土砂災害に学ぶ」
の 開催(2015/1/12)

 平成26年8月20日に発生した広島の土砂災害について、当支部および本部会員による調査団を組織し、継続的に現 地調査を行ってきました。その調査結果報告会を災害から半年を迎える2月21日に開催します。開催は本部ですが、支 部会員が実行委員として準備作業しており、発表も行います。
 一般市民の方を対象とした報告会としておりますが、CPDポイントも付加されますので、ご都合のつく方は是非、ご 参加ください。

おかげさまで事前申し込みにより定員に達し、受付を閉め切りました。 御礼申し上げます。

パンフはコチラ

日時及び場所
 日時:平成27年2月21日(土) 13:00-17:00
 場所:広島県立総合体育館(広島グリーンアリーナ) 地下会議室

 定員:120名(事前申し込みが必要)
 参加費:無料

なお、本部HPでも案内がでております。
http://www.jseg.or.jp/00-main/2014_hiroshima_heavy_rain.html




平成26年度 研究発表会および現地検討会を実施しました(2014/10/13)
 平成26年10月3日、4日に山口県内において、日本応用地質学会中国四 国支部研究発表会および現地 検討会を実施しました。

実施報告はコチラ

研究発表会
 日時:平成26年10月3日(金)
 場所:山口大学大学会館(吉田キャンパス)

 参加者:82名(うち会員40名)
 発表論文数:口頭発表11編、 ポスターセッション6編

           〔優秀発表賞〕
○北村 春夫((株)宇部建設コンサルタント)
『中生代酸性凝灰岩のトンネルにおける設計と施工の乖離原因の検討』

○牛見 龍也(山口大学)
『山口県中央部、島地川断層(新称)の性状と活動性』

特別講演
 ・「国道9号に沿った活断層と歴史地震」−湯田温泉から温泉津まで−
   金折裕司(山口大学)
 ・「Mine秋吉台ジオパークの取り組み」−これまでとこれから−
   村田弘司(美祢市長) 
 
現地検討会
日時:平成26年10月4日
テーマ:「山口線沿いの地質の歴史を歩く」
 見学場所:JR山口線沿い(山口市内、島根県津和野市内) 
 参加者:38名


平成25年度 支部設立20周年記念シンポジウム資料を掲載します(2014/10/13)

 平成25年10月4日に高松市内で開催されました、日本応用地質学会中国四国支部 設立20周年記念 シンポジウムにおける、講演論文集および発表資料を掲載します。
コチラから


平成26年度 研究発表会について(2014/9/2)

 日本応用地質学会中国四国支部の平成26年度 研究発表会および現地検討会を下記の要領で開催いたします。詳しく は下記のリンクを ご参照ください。
コチラから




平成26年度 通常総会結果報告(2014/5/30)
 平成26年5月23日に開催されました、平成26年度通常総会において、議案は提案通り可決しました。総会資料を 掲載いたします。
コチラから

書籍「中国四国地方の 応用地質学」
      

 

第1章 中国四国地方の自然と社会
第2章 中国四国地方の活断層と応用地質
第3章 岩石の風化・変質作用と応用地 質学
第4章 中国四国地域の土砂災害の特徴と軽減策
第5章 地すべりと地質
第6章  応用地質学的知識の現場施工への適用と貢献
第7章 地下水問題
第8章 環境地質への取り組み
第9章 中国四国支部の成果資 料
(平成22年度発行)


講演資料など


平成25年度 支部設立20周年記念シンポ「地域の自然・人・産業・文化を護る応用地質学」

講演論文集はコチラ

1. 支部設立20周年記念シンポジウム「地域の 自然・人・産業・文化を護る応用地質学」の開催にあたって
長谷川 修一(香川大学)
プレゼン資料

2. 地質災害減災のための新たな追い風−鬼に金棒−
千木良 雅弘(京都大学)


3. 「中国四国地方の応用地質学」にみる地域の地質技術力
横田 修一郎(元 島根大学)

プレゼン資料


4. 隠岐世界ジオパーク−地すべりとの共生−
浜崎 晃(鞄本海技術コンサルタンツ)

プレゼン資料

5. 豪雨による土砂災害に備える住民活動−地域と行政が協働し た防災マップの 作成−
中井 真司・渡邉真悟(復建調査設計梶j

プレゼン資料

6. 活断層との共生
金折 裕司(山口大学)

プレゼン資料

7. 深部地下利用と地下水
田中 和広(山口大学)


8. 地下水の恵み−河川流量から見た地下水環境と地域地盤−
栢木 智明(合同会社水文LLC)

プレゼン資料

9. ジオ鉄−鉄道施設からジオを読む−
加藤 弘徳(轄r谷建設コンサルタント)・藤田 勝代((財)深田地質研究所)・横山 俊治(高知大学)

プレゼン資料


10. 総括−中国四国支部活動に期待をこめて
横山俊治(高知大学)

プレゼン資料
講演資料など


・平成21年11月27・28日に実施した、山口災害調査団の現地踏査結果についての報告。平成21年 山口災害調査団報告

・平成21年度 全地連松江大会にて、展示した「島根の石材」「島根の自然ハザード」について→コチラ

平成20 年度 支部設立15周年記念シンポ「中国四国地方の自然遺産・文化遺産と応用地質学」

 1「地質遺産と応用地質」岩松 暉先生(地質情報整備・活用機構会長) 
   レジメ プレゼン資料
 2「山陰地域の自然遺産・文化遺産と応用地質学」横田 修一郎先生(島根大学理工学部)
   レジメ

 3「世界遺産・厳島の土砂災害と庭園砂防」海堀 正博先生(広島大学大学院)
   レジメ プレゼン資料
 4「瀬戸内海の石と文化」長谷川 修一先生(香川大学工学部)
   レジメ プレゼン資料
 5「四国まるごとジオパークーその魅力とあり方―」横山 俊治先生(高知大学理学部)
   レジメ プレゼン資料

平成20年度現地検 討会「豊島」


・平成19年度研究発表会特別講演資料
「地震防災のツボ」三浦房紀先 生(山口大学大学院理工学研究科)
「応用地質学と文化財研 究」朽津信明先生(文化遺産国際協力センター)


平成 14年現地検討会資料「瀬戸内の石の文化」
・香川県の地形地質
・讃岐の石の歴史
・見学地点の概要(庵治石、庭園美術館、五剣山、八島、金山、“高松クレーター”)







会員紹介コラム(10/1/22更新)

 学会を運営しておられるスタッフの皆 様に、コラムをいただいております。皆さんの紹介を兼ねておりますので、人となりも感じていただければ幸いです。

1)外国人留学生への Engineering Geology教育
2)「すねぐろの地すべり行脚(愛 媛県農地地すべり地質調査)」
3)シリーズ日本の歴史災害 第6巻 「昭和二八年有田川水害」
4)IAEG2006 〜Engineering geology for tomorrow’s cities〜 参加記
5)応用地質学的にみた石見銀山遺 跡
6)シラス台地と急崖を利用した中 世の山城
7)技術者 に必要な地すべり山くずれの知識
8)広島の断層谷はすばら しい!
9)四国地域におけるアカホヤ 火山灰の地表露頭
10)山にわくわ く 人にわくわく
11)人の知らない徳 佐-地福断層の河床露頭
12)書籍の紹介「鳥取地方の “石ころ”物語」
13)山師が利用した「へ びのねござ」
14)土量変化率
15)バングラデシュの河 川
16)四国カルス ト天狗高原
17)書籍 紹介「山崩れ・地すべりの力学」「地形変化の科学」
(new!)




(会員別)

平成22年1月更新


・須内幹事
・鈴木評議員
・児島評議員
・妹尾評議員
・伊藤幹事
・金折評議員
・小笠原HP管理委員長
 (言い出しっぺ)

・横山副支部長
・石井事務局長