日本応用地質学会中国四国支部では、2026年10月17日(土)・18日(日)に鳥取県倉吉市で開催される「防災推進国民大会2026 in 鳥取(ぼうさいこくたい2026 in 鳥取)」に、日本応用地質学会(災害地質研究部会・中国四国支部)として出展いたします。
支部内に設けた「ぼうさいこくたい実行委員会」が、鳥取県内の自然災害伝承碑と、その背景となった自然災害を現地で調査し、成果をポスターにまとめました。津波や豪雨、室戸台風、鳥取地震、鳥取県西部地震など、鳥取県で過去に起きた災害の伝承と痕跡を紹介し、地形・地質と被害の関係や、伝承碑から読み取れる教訓をお伝えします。
お近くの方は、ぜひ会場にお立ち寄りください。
【出展概要】
■ 大会名: 防災推進国民大会2026 in 鳥取(ぼうさいこくたい2026 in 鳥取)
■ 日時: 2026年10月17日(土)・18日(日)(両日とも終日展示)
■ 会場: 鳥取県立美術館 2階 コレクションギャラリー1・2(鳥取県倉吉市)
■ 出展番号: B-170(ブース展示)
■ 出展タイトル: 鳥取県における近年の地盤・土砂災害と自然災害伝承
■ 出展者: 一般社団法人日本応用地質学会(災害地質研究部会・中国四国支部)
▶ぼうさいこくたい2026 公式サイトの出展紹介ページ(B-170)
▶ぼうさいこくたい2026 in 鳥取 公式サイト
【掲示ポスター】
会場に掲示するポスター(A3判・4枚)です。画像をクリックすると、拡大して読めるPDFが開きます。
▶ぼうさいこくたい2026 掲示ポスター(PDF・4ページ・約3.4MB)

② 伝承からみえてくる鳥取の災害の特徴と先人の教え(自然災害伝承碑をみにいこう/1833・1854年の大津波/1893年の台風)

③ 伝承からみえてくる鳥取の災害の特徴と先人の教え(1918年の台風豪雨/1934年室戸台風/1943年鳥取地震/2000年鳥取県西部地震)

④ 鳥取県の災害史から考える防災への提言/日本応用地質学会の活動紹介
作成:日本応用地質学会中国四国支部 ぼうさいこくたい実行委員会(実行委員長 西山 賢一)
【お問い合わせ先】
〒761-8074 香川県高松市太田上町299-7 田村ボーリング株式会社内
一般社団法人日本応用地質学会 中国四国支部事務局 谷野宮 竜浩
TEL:087-813-7770 E-mail:t-taninomiya@tamura-bor.co.jp
