当支部の成果 物、講演資料など
令和3年度 支部研究発表会(意見交換会・現地見学会は中止)一般参加(聴講)募集のお知らせ(2021/9/24更新)

 R3研究発表会・特別講演(10月29日開催)の一般参加募集についてですが、新型コロナウイルス感染拡大防止対応に伴い、以下事項を変更決定しましたのでお知らせいたします。
 ・意見交換会は中止といたします
 ・現地見学会は中止といたします

 政府方針にて11月以降に日常生活の制限措置の一部緩和方向の議論が進みつつあるようですが、開催日が10月末ということで、残念ながら間に合わない状況を鑑み、中止の判断をいたしました。期待をしていただいていた皆様には大変申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
 なお、長谷川教授ご案内による現地見学会「中央構造線300万年の旅」につきましては、企画もほぼ完成ということころまで出来ておりますので、後日何らかの機会に実施したいと考えております。
 変更内容のお知らせですが、引き続き第1部研究発表会、第2部特別講演に関しまして、一般参加を募集しております。 第2部 長谷川教授による特別講演のみのご参加につきましては無料となっております。皆様、奮ってご参加のほどよろしくお願いいたします。


【以下募集要項】
 日本応用地質学会中国四国支部では,令和3年度「研究発表会」を10月29日(金)に開催いたします。本年度は新型コロナウイルス感染症対策を考慮し,人数限定の会場とオンラインを組み合わせたハイブリット方式にて実施予定です。CPDの発行,ならびに支部の表彰制度にもとづき「優秀発表賞」を設ける方針です。 (表彰対象・投票権について注意事項有り)

 第1部の研究発表会の参加につきましては,会場・オンライン共に参加費が必要となりますのでご注意願います。第2部の特別講演のみの参加の場合は無料です。
発表申し込み済みの方も,お手数ですが今一度申し込み手続きをお願いします。
※開催方法等における以下事項については,新型コロナウイルス感染症に関する社会情勢を踏まえ,変更する場合がありますので,今後の案内にご注意ください。

・会場は発表者のみとなって聴講者無しとなる場合,発表者も会場以外からオンラインで発表となる場合,あるいは会場・会場外オンライン発表のミックスとなる場合等があります。
・上記項目の最終決定は10月中旬の予定で,決定次第メールにて報告します。

 一般参加申込の方は,添付ファイルを必ずご確認いただき,必要項目記載のうえ,下記専用メールアドレスまで奮ってお申込ください。

         jseg.chushikoku.r03@gmail.com

・一般参加申込期限 …… 10月15日(金)17時締切

→変更の募集要項はここから



令和3年度 支部研究発表会一般参加(聴講・現地見学会)募集のお知らせ(2021/9/13更新)

 日本応用地質学会中国四国支部では,令和3年度「研究発表会」を10月29日(金)に開催いたします。上記開催にあわせて,長谷川修一香川大学名誉教授による「特別講演」、ならびに翌日には「現地見学会」を予定しております。

 本年度は新型コロナウイルス感染症対策を考慮し,人数限定の会場とオンラインを組み合わせたハイブリット方式にて実施予定です。ポスター発表は中止としますが,意見交換会,現地見学会については現時点では実施する方向で準備を進めております。CPDの発行,ならびに支部の表彰制度にもとづき「優秀発表賞」を設ける方針です。(表彰対象・投票権について注意事項有り)

 研究発表会の参加につきましては,会場・オンライン共に参加費が必要となりますのでご注意願います。発表申し込み済みの方も,お手数ですが今一度申し込み手続きをお願いします。詳細につきましては添付ファイルをご確認ください。


 ※開催方法等における以下事項については,新型コロナウイルス感染症に関する社会情勢を踏まえ,変更する場合がありますので,今後の案内にご注意ください。

・会場は発表者のみとなって聴講者無しとなる場合,発表者も会場以外からオンラインで発表となる場合,あるいは会場・会場外オンライン発表のミックスとなる場合等があります。
・意見交換会は中止となる場合があります。
・現地見学会は中止となる場合があります。
・上記項目の最終決定は10月中旬の予定で,決定次第メールにて報告します。

 一般参加申込の方は,添付ファイルを必ずご確認いただき,必要項目記載のうえ,下記専用メールアドレスまで奮ってお申込ください。

         jseg.chushikoku.r03@gmail.com

・一般参加申込期限 …… 10月15日(金)17時締切

→詳細はここから


令和3年度総会・講演会について(2021/7/27更新)


日本応用地質学会中国四国支部では、令和3年度「研究発表会」を10月29日(金)に開催します。

 開催にあわせて、長谷川修一香川大学名誉教授による「特別講演」、ならびに翌日には「現地見学会」を予定しておりま す。
 本年度は新型コロナウイルス感染症対策を考慮し、人数限定の会場とオンラインを組み合わせたハイブリット方式にて実施 予定です。ポスター発表は中止としますが、意見交換会、現地見学会については現時点では実施する方向で準備を進めており ます。
 CPDの発行、ならびに支部の表彰制度にもとづき「優秀発表賞」を設ける方針です(表彰対象・投票権について注意事項 がございます)。 詳細につきましては下記ファイルをご確認ください。
 なお、開催方法等については新型コロナウイルス感染症に関する社会情勢を踏まえ、変更する場合がありますので、今後の 案内にご注意ください。研究発表会に発表申込の方は、添付ファイルをご確認のうえ、専用メールアドレスまで奮ってお申込 ください。

・研究発表会の発表申込期限 …… 8月20日(金)17時締切

 なお、研究発表会等の一般参加方法につきましては、別途お知らせいたします。多数ご参加くださいますよう、お願い申し 上げます。以上、宜しくお願い致します。

案内はココから






令和3年度総会・講演会について(2021/5/6更新)

令和3年度総会・講演会については、例年と方法を変えオンライン方式とします。

■日 時 :令和3年5月28日(金)
1.総 会 13:30〜14:15(13:00〜接続開始)(学会員のみ)
 ・令和2年度事業報告・決算報告
 ・令和3年度事業計画・予算計画

2.講演会 14:30〜16:30 (一般の方の参加可能)
 講演タイトル 「現場で考えたこと、現場から学んだこと、そして後進に託したいこと」
 長谷川 修一 香川大学 特任教授・名誉教授
(香川大学四国危機管理教育・研究・地域連携推進機構 副機構長)
(危機管理先端教育研究センター長)

CPD単位:2.0ポイント (予定)
※意見交換会は実施しません


→R3 総会・講演会案内

→長谷川先生の講演資料はコチラ



令和2年度研究 発表会の優秀賞 (2020/12/26更新)

令和2年10月30日に実施された日本応用地質学会中国四国支部令和2年度研究発表会に関しまして,優秀発表賞の受賞者 が決 定しましたので,お知らせいたします。

【優秀発表賞】
「多点温度検層の透水係数推定への応用の可能性」
大矢 基弘氏,露口耕治氏(株式会社四電技術コンサルタント) ,栢木智明氏(合同会社スイモンLLC)

「愛媛県宇和島市に分布する崩壊堆積物の14C 年代」
西山賢一氏 (徳島大学大学院)


→R2 表彰推薦理由



令和2年度 web研究発表会の関係資料 (2020/10/27更新)

令和2年10月30日 (金)に開催するweb研究発表会の関連資料を公開します。資料を3つ公開しますので、以下の順に ご確認をお願いします。

1)ZOOM等の設定方法(資料1)
 まずはシステム設定資料をご確認ください。 →コチラ

2)運営・進行について(資料2)
 会の運営・進行についての説明資料です。 → コチラ

3)発表論文集
 会の発表論文集資料です。本資料を印刷するか、画面に表示させるなどして、聴講をお願いします。  →コチラ










 応用地質Q&A 中国四国版(一括ダウンロード)

 表紙-まえがき

 1.土木地質 19編

  土-1 活断層とそうでない断層
  土-2 地形的根拠が見出されない断層破砕帯
  土-3 低角度断層と弾性波探査
  土-4 断層の複合面構造と変位方向
  土-5 熱水変質の産状と土木地質上の問題点
  土-6 盤膨れの発生要因
  土-7 石灰岩中の空洞
  土-8 沖積層と洪積層の判別方法とその意義
  土-9 岩脈の産状と土木地質上の問題点
  土-10 酸性凝灰岩の性質と土木地質上の問題点
  土-11 切土における土軟硬と岩級区分
  土-12 ボーリング掘り止めの決め方
  土-13 X線回折と岩石薄片観察の適用範囲
  土-14 モールの応力円とクーロンの強度式による破壊基 準
  土-15 空洞調査の手法と適用限界
  土-16 花崗岩のコアストーンによる土木的な注意点
  土-17 付加体堆積物の成因と土木地質上の問題点
  土-18 メランジュとオリストストロームの違い
  土-19 N値50=軟岩?

 2.防災地質
 5編
  防-1 地すべりを律する地質構造
  防-2 花崗岩に発達する粘土細脈
  防-3 斜面変動における地形判読の意義
  防-4 地すべり面の確かめ方
  防-5 地すべり・崩壊・土石流の違い

 3.環境地質
 8編
  環-1 水みちの実際
  環-2 地質起源の酸性水
  環-3 地盤改良での六価クロム溶出
  環-4 水の電気伝導度を測る意義
  環-5 取水計画での水位低下
  環-6 地下水の塩水化
  環-7 蛇紋岩の性質により懸念される事象
  環-8 シカ食害と斜面崩壊

 4.その他  
4編
  他-1 流紋岩と花崗岩の違い
  他-2 段丘の成因と特徴
  他-3 K-Ah火山灰とAT火山灰
  他-4 ボーリング掘進に伴う水頭変化

 執筆者、査読者一覧





書籍「中国四国地方の 応用地質学」

      

 

第1章 中国四国地方の自然と社会
第2章 中国四国地方の活断層と応用地質
第3章 岩石の風化・変質作用と応用地 質学
第4章 中国四国地域の土砂災害の特徴と軽減策
第5章 地すべりと地質
第6章  応用地質学的知識の現場施工への適用と貢献
第7章 地下水問題
第8章 環境地質への取り組み
第9章 中国四国支部の成果資 料
(平成22年度発行)


講演資料など


平成25年度 支部設立20周年記念シンポ「地域の自然・人・産業・文化を護る応用地質学」

講演論文集はコチラ

1. 支部設立20周年記念シンポジウム「地域の 自然・人・産業・文化を護る応用地質学」の開催にあたって
長谷川 修一(香川大学)
プレゼン資料

2. 地質災害減災のための新たな追い風−鬼に金棒−
千木良 雅弘(京都大学)


3. 「中国四国地方の応用地質学」にみる地域の地質技術力
横田 修一郎(元 島根大学)

プレゼン資料


4. 隠岐世界ジオパーク−地すべりとの共生−
浜崎 晃(鞄本海技術コンサルタンツ)

プレゼン資料

5. 豪雨による土砂災害に備える住民活動−地域と行政が協働し た防災マップの 作成−
中井 真司・渡邉真悟(復建調査設計梶j

プレゼン資料

6. 活断層との共生
金折 裕司(山口大学)

プレゼン資料

7. 深部地下利用と地下水
田中 和広(山口大学)


8. 地下水の恵み−河川流量から見た地下水環境と地域地盤−
栢木 智明(合同会社水文LLC)

プレゼン資料

9. ジオ鉄−鉄道施設からジオを読む−
加藤 弘徳(轄r谷建設コンサルタント)・藤田 勝代((財)深田地質研究所)・横山 俊治(高知大学)

プレゼン資料


10. 総括−中国四国支部活動に期待をこめて
横山俊治(高知大学)

プレゼン資料
講演資料など


・平成21年11月27・28日に実施した、山口災害調査団の現地踏査結果についての報告。平成21年 山口災害調査団報告

・平成21年度 全地連松江大会にて、展示した「島根の石材」「島根の自然ハザード」について→コチラ

平成20 年度 支部設立15周年記念シンポ「中国四国地方の自然遺産・文化遺産と応用地質学」

 1「地質遺産と応用地質」岩松 暉先生(地質情報整備・活用機構会長) 
   レジメ プレゼン資料
 2「山陰地域の自然遺産・文化遺産と応用地質学」横田 修一郎先生(島根大学理工学部)
   レジメ

 3「世界遺産・厳島の土砂災害と庭園砂防」海堀 正博先生(広島大学大学院)
   レジメ プレゼン資料
 4「瀬戸内海の石と文化」長谷川 修一先生(香川大学工学部)
   レジメ プレゼン資料
 5「四国まるごとジオパークーその魅力とあり方―」横山 俊治先生(高知大学理学部)
   レジメ プレゼン資料

平成20年度現地検 討会「豊島」


・平成19年度研究発表会特別講演資料
「地震防災のツボ」三浦房紀先 生(山口大学大学院理工学研究科)
「応用地質学と文化財研 究」朽津信明先生(文化遺産国際協力センター)


平成 14年現地検討会資料「瀬戸内の石の文化」
・香川県の地形地質
・讃岐の石の歴史
・見学地点の概要(庵治石、庭園美術館、五剣山、八島、金山、“高松クレーター”)