沿 革

旧日本応用地質学会北海道支部の創立から現在の「日本応用地質学会北海道支部」と「北海道応用地質研究会」が設立されるまでの生い立ちをまとめました


昭和28年1月  物探研究会発足
昭和30年1月  土木地質研究会発足.会長,福富忠男氏,事務局,開発局土木試験所地質研究室
昭和30年4月  日本地質学会の夜間小集会で災害地質に関する談話会,「災害地質研究連絡紙」         刊行
昭和32年4月  同集会で範囲を「応用地質」に拡げて,東京に事務局を移すとの提案
昭和33年2月  災害地質研究会を応用地質研究連絡会に改称し,連絡紙NO.8より「応用地質研究         連絡紙」と改称
昭和33年9月29日  日本地質学会第65年年会の夜間小集会として,
           北大理学部地鉱教室雑誌室で応用地質研究会を開催
昭和34年4月9日  日本地質学会シンポジウム「応用地質とくに本邦の地すべり地帯と地質構造の          関連性」で,飯島 弘氏が「東北・北海道の地すべり」について講演
昭和35年4月  〔応用地質〕第1巻第1号発行
昭和38年3月  日本応用地質学会に改称
昭和39年4月7日  第26回委員会に於いて北海同支部の設立について討議さる

昭和41年1月31日  総会にて北海道支部が承認さる
           支部長は佐々木敏雄氏,幹事は星野氏他
昭和42年8月  国鉄札幌工事局共賛にて「蛇紋岩と工事に関するシンポジウム」開催
昭和42年12月  日本地質学会北海道支部と共催で
                        「土木工事と地質学に関するシンポジウム」開催
昭和43年〜51年  現地見学会,研究発表会が行事として定着する(昭和43年会員数37名,昭和          51年会員数132名)

昭和54年5月  研究発表会予稿集第1号発行
昭和54年7月  支部ニュース第1号発行
昭和55年3月  「地質調査法の問題点その1 ボーリング調査の問題点」発行
昭和55年3月  支部総会後の特別講演開催さる.第1回は北大名誉教授 湊 正雄氏「新潟の地盤         沈下 と復旧対策」
昭和55年6月  現地見学会「高見ダム,長和・稲里トンネル」
昭和56年3月  「地質調査法の問題点その2 ボーリング孔内検層調査の問題点」発行
昭和56年6月  道南現地見学会「青函トンネル,濁川地熱発電所,新中野ダム,笹流ダム」
                                                   (会員数259名)

昭和60年4月  支部長 松下 勝秀氏
昭和60年6月  日本地質学会北海道支部と共催で現地見学会
                                 「富良野盆地の第四紀断層,滝里ダム他」
昭和60年7月  北海道支部創立20周年記念式典,特別講演会,祝賀会開催
昭和61年10月  仮称「北海道の実用データブック集」出版推進委員会を設立
昭和62年2月28日  第1回地質講習会(テーマ「土木地質学的な岩石の見方」)開催さる
昭和63年2月22日  支部ニュース第18号に「支部ニュース総目次」を掲載
昭和62年4月  支部長 野地 正保氏

平成元年4月  支部長 鈴木 守氏
           土木地質データ集・北海道編(第1集)刊行
平成2年2月  第1回北海道応用地学合同研究会開催
平成2年6月  日本応用地質学会全国研究発表会を北海道支部で開催
平成3年2月22日  第2回北海道応用地学合同研究会開催
平成4年2月22日  第3回北海道応用地学合同研究会・発表会開催
平成4年3月28日  支部ニュース第25号に「会員名簿」を掲載
平成4年4月  支部長 根岸 正充氏
平成4年9月  第29回万国地質学会議 北海道国際アースサイエンスフォーラム
           〜国際防災10年と地球環境問題によせて〜 に共催
平成5年1月15日  釧路沖地震
平成5年2月  第4回北海道応用地学合同研究会開催
平成5年4月  総会にて「企画特別委員会」設立承認,初代委員長永田秀尚氏
平成5年7月12日  北海道南西沖地震
平成6年2月21日  第5回北海道応用地学合同研究会開催
平成6年3月25日  支部ニュース第28号に「職場紹介」を掲載
平成6年8月10日  支部ニュース第29号より「EPOCH」に改称
平成7年1月17日  阪神大震災
平成7年2月20日  第6回北海道応用地学合同研究会開催
平成7年7月24日  平成元年〜平成3年支部長 鈴木守氏ご逝去
平成7年9月20日  北海道支部創立30周年記念特別講演・祝賀会開催
           「地質調査法の問題点」改訂新版第1巻「ルジオンテスト」発行
平成8年2月10日  豊浜トンネル崩落事故
平成8年2月19日  北海道応用地学合同研究会開催
平成8年4月  支部長 広田 知保氏
平成9年2月21日  北海道応用地学合同研究会開催
平成9年8月  第2白糸トンネル崩落事故
平成9年10月  日本応用地質学会平成9年度研究発表会全国大会を北海道支部にて開催

平成10年10月30日  「応用地質計測−手法と解釈・評価」発刊に伴う講習会開催
平成12年1月14日  「斜面地質学−その研究動向と今後の展望」発刊に伴う講習会を
           支部技術講習会にあわせて開催
平成12年3月31日  有珠山噴火
平成12年4月  支部長 鈴木 哲也氏
平成12年12月5日  EPOCH第41号よりA4版となる
平成14年4月17日  日本応用地質学会の法人化に伴い下部組織としての新北海道支部を設立
           北海道支部の体制を受け継ぐ新組織として「北海道応用地質研究会」を設立
           新支部長 古田政美氏,新会長 鈴木哲也氏
平成15年9月26日  十勝沖地震
平成15年10月  日本応用地質学会平成15年度研究発表会全国大会を北海道支部にて開催
平成16年1月1日  昭和60年〜61年支部長 松下勝秀氏ご逝去


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